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理念・ごあいさつ

基本理念

職員一人ひとりが『真心』(やさしい心、人を思いやる心、感謝する心、自らを向上させようとする心)を持って、病院に関わるすべての人々に接すれば、医療にとって最も大切な、お互いの『信頼』が生まれ、安心して満足のできる療養生活を、送っていただくことができる。佐倉厚生園病院の職員は、そのことを常に念頭に置いて、職務に努めなければならない。

院長ごあいさつ

佐倉厚生園病院 病院長

長尾 建樹

地域のニーズに応える医療を追及し続ける。

佐倉厚生園病院は生活習慣病を中心とした慢性疾患の予防や治療に力を注ぎ、脳血管疾患の長期療養や、リハビリテーション施設として療養病床・回復期リハビリテーション病棟を開設し、地域ニーズに応えております。

当院では医療療養病床での治療により患者様の状態が安定し、リハビリテーションが有用であれば併設の介護老人保健施設「佐倉ホワイエ」へご入所いただけます。また、ご自宅に戻られる場合は、当院医師の訪問診療や「厚生園訪問看護ステーション」からの訪問看護、「厚生園訪問リハビリステーション」からの在宅リハビリテーション、佐倉ホワイエへの短期入所や通所リハビリテーション、これらをマネジメントする「厚生園ケアマネジメントセンター」をご利用いただけます。このように佐倉厚生園グループでは患者様の状態に応じた安心した在宅生活を支えるために、緊密な連携による在宅支援体制を整えております。

当院はさくら庭園や旧堀田邸に隣接する緑豊かな高台に位置しております。療養環境に恵まれた絶好の場所で、70有余年の伝統に培われた高齢者への良質な慢性期医療および回復期機能として、積極的かつ充実したリハビリテーションの提供を行っております。

職員一同、「真心と信頼」の理念のもと、地域のお役に立ちたいと念願いたしております。今後とも皆様からの変わらぬご支援を賜りたくお願い申し上げます。

基本方針

  1. 医学研究を推進するとともに、教育・研修を通し信頼される医療の提供に努めます。
  2. 地域包括ケアシステムにおける、回復期・慢性期・在宅医療を担い、地域社会へ貢献します。
  3. 地域の健康増進をめざし、保健予防活動を推進します。
  4. 職員が喜びと誇りを持って、チーム医療を実践できる職場環境を作ります。
  5. 保健・医療・福祉の連携を充実させるため、健全経営の維持に努めます。

患者様の権利

診療を求めて来院した方には
等しく次の権利があると心得ています

医療を受ける者と医療をなす者との良好な関係が良好な医療をもたらします。この関係を基礎に、医療を受ける方、一人一人の権利を尊重して、業務に努めるべきと心得ます。特に、次の6つの権利を尊重して、真心をこめ、誠意をつくし、不断の医療・看護・介護に励みます。

  1. 尊重される権利:人格が尊重され、尊厳が保たれる権利
  2. 良質な医療を受ける権利:社会的身分・人種・民族・信条・性別・障害によらず、良質な医療を提供してもらえる権利
  3. インフォームド・コンセントの権利:自分の病気・その重症度や、自分が受ける検査や治療の効果や危険性、
  4. 自己決定権:自分の治療計画を立てる過程に参加し、自分の意見を表明し、自己決定させてもらえる権利
  5. 知る権利:自分が受けている医療について知らされる権利
  6. プライバシー保護の権利:自分の情報が承諾なくして、第三者に知らさないでもらえる権利