トップページ ご挨拶 案内図 職員募集 お問い合わせ リンク
佐倉厚生園病院
理念、基本方針、患者様の権利章典
個人情報保護方針
病院概要
リハビリテーション
とりまく環境
イベント
外来のご案内
外来担当医表
糖尿病・代謝内科のご紹介
回復期リハビリテーション病棟
ご挨拶
ご案内
入院から退院までの流れ
職種の紹介
佐倉厚生園病院
健診センター
お申し込み・お問い合わせ
泊ドック
日帰りドック
オプション検査のご案内
健診後の注意
健診センターのご案内
全国健康保険協会
介護老人保健施設
佐倉ホワイエ
ご挨拶
施設概要
個人情報保護方針
入所サービス
短期入所サービス
通所リハビリテーション
育成活動
利用状況
職員募集
厚生園
ケアマネジメントセンター
厚生園
訪問看護ステーション
厚生園
訪問リハビリステーション
特別養護老人ホーム
さくら苑



佐倉厚生園病院では、ご家族と離れ入院生活を送られている患者様に、少しでもご家庭の雰囲気を感じていただいたり、 楽しい思い出になればと、看護部職員が中心となり年間を通して「いろいろな季節」を楽しむイベントを企画しております。

 
 2015年3月
「春のお楽しみ会」
看護部  介護職 田邉智和

 3月23日(月)、2階談話室にて春のお楽しみ会を開催しました。毎年恒例のお楽しみ会ですが、今回のテーマも「職員が主体となって患者様と一緒に楽しむ」。二つのゲームを行い、その後、職員による「ソーラン節」を披露しました。
 最初のゲームは「シーツで花落とし」。3階と4階の患者様に分かれて、それぞれ円になっていただきました。シーツの真ん中には二つの穴が開いており、花紙のシーツを上に置き、スタートと同時にシーツを揺らして、穴の開いたシーツの下の箱に花紙を早く落としたチームの勝ちというゲームです。スタートと同時に勢いよくシーツを揺らし、花紙を早く穴に落とそうと必死な患者様や、職員と一緒にシーツを揺らし、確実に穴へ花紙を落としている患者様が印象的でした。
 次のゲームは「花入れ」。このゲームは玉入れと同じルールで、円の真ん中に立った職員が箱を持ち、患者様に花紙を持っていただき、スタートと同時に花紙を早く箱に入れたチームが勝ちというゲームです。スタートの合図ととともに両チームで花紙が宙を舞い、まるで桜が散っていくような感じでとても綺麗でした。両チーム白熱した戦いで、必死になって花紙を箱にめがけて投げていました。2つのゲーム共に2回戦で終了の予定でしたが、1勝1敗で決着をつけるために、3戦目を行いました。結果、合計で4勝2敗で3階チームが勝ちました。
 そして、心地良い疲労感の中、職員のソーラン節を披露しました。ソーラン節は過去のイベントでも踊ってきたもので、患者様も知っていることもあり、お待ちかねのプログラムです。音楽と掛け声に合わせ「どっこいしょ〜どっこいしょ〜」と大きな掛け声をしてくれる患者様のおかげで、職員も気合が入り、楽しく踊ることできました。
 最後に春のテーマ曲の「花」と「春がきた」を全員で合唱し、春の訪れを感じながら会を楽しむことができました。

春のお楽しみ会 
 
 2015年1月
「佐倉市民カレッジ文化祭」
介護課 主任  関口翔平

 11月12日(水)から15日(土)まで佐倉中央公民館にて行われた毎年恒例の佐倉市民カレッジ文化祭に今回も参加いたしました。
 佐倉ホワイエからは、さまざまな活動の中から代表して、書道と折り紙を共同作品として出展したほか、デイケアセンターからも個人作品を募り、数点の作品を出展いたしました。
 展示ブースは、毎回大ホールに入ってすぐのところにあるのですが、参加された利用者様はまずは皆さん口を揃えて「すごい!!」の一言。達成感に満ち溢れた瞳の先には、一番大きな佐倉ホワイエのブースが映ります。昨年の初めから構想を練り、約10ヶ月。大きな舞台に上がるまでには数々の苦労がありましたが、この時ばかりは職員も利用者様も「ほっ」とするひと時でした。
 佐倉ホワイエの作品出展は地域交流の一環でもあり、施設をアピールする場でもあります。そして、市民カレッジの方々と佐倉ホワイエとの繋がりだけではなく、人と人との繋がりも大事にしている場です。わずか1時間ほどの見学や、喫茶コーナーでの合唱のなかでも築き上げられる関係や絆。外に出なければ感じることができないものを、利用者様一人ひとりが持ち帰っていらっしゃいます。このようなイベントだけではなく、心がほっこりできる瞬間を施設内でも提供できるように、日々のかかわりを大事にしていきたいと思っております。  

佐倉市民カレッジ文化祭 
 
 2014年10月
「第1回佐倉厚生園病院祭り開催」

 7月26日(土)、第1回佐倉厚生園病院祭りを開催しました。今年の4月1日、当院は「佐倉厚生園」という名称を改め「佐倉厚生園病院」と致しました。 名称変更を機に、医療機関としての自覚をさらに強くし、地域の皆様に少しでも貢献していきたいと考えました。 その一つとして病院祭りを開催し、近隣にお住いのかたがたが医療・健康に対して関心を持っていただけるような場を作れたらと思いこのたび初の開催に至りました。 当日は猛暑にもかかわらず、200人以上のかたにご来場いただきました。
 お祭りは病院長の開会の挨拶で幕を開けました。当院庭園記念館で行われたオープニングセレモニーでは、蕨佐倉市長にご挨拶いただき、また、特別ゲストとしてお招きした佐倉高校音楽部の皆さんによる合唱が披露されました。 その清らかな歌声は、会場中を魅了し、暑さで疲れた体を癒してくれるかのようでした。
 一方院内では、当院健診部長らによる講演会や、人間ドックの内覧会を実施。 あわせて、簡単な健康診断や糖尿病専門コーナー、各種相談コーナーも用意し、ご自身の体調をチェックできるようにしました。 キッズ向けにはお薬調剤体験や聴診器体験、白衣・ナース服体験などの各種体験コーナーを設置。親子でご来場いただき楽しんでいただけるエリアになったのではないかと思っております。
 外は気温30度を超えた猛暑でしたが、暑さをものともしないお子様たちが、各種イベントコーナーで元気に遊んでいました。 また、オープニングセレモニーの後に記念館で開催された体力測定も好評で、みなさんが真剣に汗をかいて楽しまれる姿に、スタッフ一同嬉しくなりました。
 お子様からご高齢のかたまで楽しんでいただけるお祭りにしたい。そう思って企画したお祭りでしたが、少しでもその思いが成就したのではないかと思っております。 是非、次回の佐倉厚生園病院祭りにも、足をお運びください。

佐倉厚生園病院祭り 
 
 2014年3月
「お楽しみ会」
看護部介護職  田邉智和

 3月17日、2階談話室にてお楽しみ会を開催しました。今回のテーマは「職員が主体となって患者様に楽しんでいただく」とし、花入れゲームと花笠音頭を披露しました。
 まずは花入れゲーム。3階と4階の患者様に分かれて、円になっていただきました。患者様には花紙を持っていただき、職員の持つ籠かごに早く花紙を入れたチームが勝ちという玉入れのようなゲームです。
 司会者の合図で一斉に籠めがけて一生懸命に花紙を投げている患者様や、職員と一緒に花紙を持ち、確実に花紙を籠に入れようとしている患者様の姿が印象的でした。
 合計2回の花入れゲームの結果は、両チーム1勝1敗で引き分けとなりました。その後は、それぞれの輪の中に花咲じいさんとばあさんの格好をした職員が登場し、段ボールで作成した木に花紙を貼り、お互いのチームの木にきれいな桜の木と桃の木が見事に完成しました。
 次に職員がこの日のために練習を重ねた花笠音頭を披露しました。患者様やご家族様の手拍子でリズムを合わせ、会場全体で花笠音頭を踊りました。
 昔を懐かしく思い出すように花笠音頭を踊られる患者様もいらっしゃり、終始、患者様の笑顔が見ることができて本当に良かったと思います。
 最後は春のテーマ曲「花」と「春が来た」を全員で合唱し、職員も患者様も一体となって会を楽しむことができました。

お楽しみ会 
 

過去に行われたイベントは以下をクリックしてごらんください。

・2005年のイベント
・2006年のイベント
・2007年のイベント
・2008年のイベント
・2009年のイベント
・2010年のイベント
・2011年のイベント
・2012年のイベント
・2013年のイベント
・2014年のイベント
・2015年のイベント
・2016年のイベント

 2014年  年間行事計画

内          容 備        考
1月   新年会   
2月     
3月   ひな祭り   
4月    
5月    
6月    
7月   運動会   
8月     
9月   敬老・演奏会   
10月   秋祭り(山車見学)   
11月     
12月      
※開催日はあくまで予定ですので、変更になる場合もあります。

Copyright 2004-2014 SAKURAKOUSEIEN, All rights reserved.  当ホームページの記事・画像及び情報を無断転載することを禁じます