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佐倉厚生園病院では、ご家族と離れ入院生活を送られている患者様に、少しでもご家庭の雰囲気を感じていただいたり、 楽しい思い出になればと、看護部職員が中心となり年間を通して「いろいろな季節」を楽しむイベントを企画しております。


 2010年10月
「秋の大運動会」
看護部  介護職  今井祐介
   10月30日、回復期リハビリ病棟のイベントとして、「秋の大運動会」を開催しました。準備の段階から職員だけでなく、患者様も参加していただきとても良い雰囲気で本番を迎えることができました。患者様には3チームに分かれてもらい、「玉入れ」、大玉ころがしをイメージした「ジグザグリレー」、頭の運動として「連想ゲーム」という3種類の競技に参加していただきました。普段はレクリエーションに参加されない患者様も数多く参加され、各チーム内で協力しながら、競技を楽しんでいらっしゃいました。閉会式では、優勝が決まった瞬間、勝ったチームから歓声が沸きあがりチーム全員で喜ばれていました。また、急きょ患者様代表の方からお礼の言葉をいただき、運動会が終わった後も患者様から「今日は楽しかったよ」、「職員の出し物がよかった」との声が聞かれました。少しではありますが、日々の入院生活でのストレスの発散や気分転換ができたのではないかと思います。

 2010年9月
「敬老会」
看護部  介護職  重藤正子
   9月25日(土)、1階エントランスホールにて敬老会を開催しました。今回はボランティアの方々によるアコーディオン演奏会でした。7名のボランティアの方々に全14曲を披露していただきました。演奏曲はどれも患者様が昔聞いたことのある曲で、患者様はアコーディオンの音色に合わせて声を出し、とても元気な歌声が響き渡りました。 患者様は「普段ベッドに寝てるだけだから、演奏会などがあるといつもと違って楽しいね」、「アコーディオンを見るのも、聞くのも久しぶりだね」と話され、とても満足された様子でした。ボランティアの方々によるアコーディオンの演奏は初めての試みだったので、患者様に満足していただけるか不安もありましたが、最後は皆様が笑顔いっぱいで病室に戻られました。また、ボランティアの方々による演奏だったため、職員がより患者様の近くにいることができたという点でも良い演奏会だったと思います。

 2010年7月
「七夕まつり」
看護部  介護職  竹松信子
   7月5日(月)、本館談話室にて「七夕まつり」が開催されました。 当日は、たくさんの患者様、ご家族様が集まり、“おいしいものが食べたい”“家に帰りたい”などの願い事の書かれた短冊や七夕の曲で、七夕の雰囲気を感じていただけたと思います。 出し物の紙芝居は初めての試み。 七夕の基となった話『七夕物語』という題で、後ろの人でも見える大きさ、話の時間など様々な工夫がされました。 普段見ることのできない患者様の表情が、とても印象的でした。 紙芝居が終わると「ありがとう」「頑張ったね。 とても良かったよ」と、笑顔で話して下さいました。 ご家族様からも「私たちも楽しめました。次のイベントも楽しみにしています」と、とてもうれしいお言葉をいただきました。 その後のおやつでは、緑・白・茶色の三色の寒天ゼリーを「たまにはいいね」と、うれしそうに召しあがられました。 また、他の患者様、職員との交流も多く見られ会場は笑顔で溢れました。

 2010年3月
「雛祭り」
看護部  介護職  小貫雄三
   3月8日(月)、本館談話室にて「雛祭り」を開催しました。 最初に童謡「ひなまつり」を患者様とともに歌いました。次に銚子の「大漁節」・「花笠音頭」という千葉県で多くの方に知られている踊りを練習して踊りました。 踊るのはなかなか難しいようでしたが、患者様は手拍子をとって真剣に見てくださ いました。その後、雛壇の前にて写真撮影を行いました。布を何枚か重ねて縫い合わせ、被って簡単に着る事のできる着物と冠を作り、患者様自身に「お雛様」・「お内裏様」になっていただき撮影しました。 かしこまって車椅子より立ち上がり撮影される方もおり、患者様にも家族の方にも良い思い出となったのではないかと感じました。 最後に、お雛様ならではの「ひなあられ」・「ひし餅」をかたどったゼリーを作り、召し上がっていただきました。 これからも患者様が、自然と笑顔になれるような素敵な時間を提供できるように頑張りたいと思います。

 2010年2月
「豆まき」
介護職  小高良行
   2月5日(金)、3西病棟のレクリエーションとして、豆まきと鬼当てゲームを行いました。食堂に患者様が集まり、まず、 今月の歌「うれしいひなまつり」を職員と一緒に元気に歌いました。 次に、節分の由来を説明したのですが、皆さん納得するように聞いてくださり、鬼に扮した職員に対し「鬼は〜外」と豆を投げていただきました。 ふだんレクリエーションに参加できない患者様も鬼役ではない職員と一緒に元気よく投げてくださり、楽しそうでした。 その後、アトラクションとしてダンボールで作った赤鬼、青鬼のパネルをお手玉で倒す鬼退治ゲームを行い、皆さん頑張って鬼を退治しようと、 真剣に投げてくださいました。 鬼が倒れると、患者様からは拍手が起こりました。 この節分の豆まきは、ふだんのレクリエーションより楽しそうに思えました。これからも患者様が喜んでくださるようなレクリエーションを行っていきたいと思います。
 

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