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佐倉厚生園病院では、ご家族と離れ入院生活を送られている患者様に、少しでもご家庭の雰囲気を感じていただいたり、楽しい思い出になればと、看護部職員が中心となり年間を通して「いろいろな季節」を楽しむイベントを企画しております。


2008年12月

「3階西病棟クリスマス会」
介護職  香取 道胤

  入院目的は病気の治療の為とは言え、日々同じ事の繰り返しだけしか出来ない患者様に3階西病棟の職員間で以前からどうにか 楽しい入院生活が出来ないか検討を重ねてきました。 その結果、レクリエーションの取り組みに着手する運びとなりました。 そこで12月の催しとしてクリスマス会を開催しました。

  まずは、病棟の雰囲気づくりから変えていきたいと思い、飾り付けを小さめにし、院内の空気を壊さないように行っていましたが、 それでも患者様にとっては、大きな変化と感じたらしく「明るくなったね」と口にする方がたくさんいらっしゃいました。 そして下準備も終わり当日を迎えることとなりました。職員はサンタクロースやトナカイの衣装で参加しました。 普段の制服姿とは違い変装姿を見て和んだり微笑んだり和やかな表情をされていました。 クリスマス会では、ボーリングを行いました。 入院患者様の年齢の構成は30〜80歳代です。 世代枠を超えて楽しそうに参加されていました。 また、普段は病室で生活する方がほとんどなので、ボーリングを通して他の患者様との触れ合いができとても満足されていました。

  そして、栄養科の管理栄養士さんに作って頂いたクリスマスケーキをおいしく頂き記念撮影をしました。患者様は「病院でケーキが食べれるなんて幸せだ!」「入院して初めて食べた!」等の言葉を頂き、私達職員にとって嬉しい限りでした。

  今後もこの様なレクリエーションを展開していき、少しでも患者様の笑顔につなげていけるように職員一同努力していきたいと思っております。
 




 
 

2008年10月

「運動会」
看護部  介護職  白石田幸子

  10月30日、新館病棟食堂で「秋の運動会」が開催されました。 ご家族の方々にも見学していただこうと実施前からポスターを掲示しました。 いつもは飾りつけの少ない食堂に旗を吊り下げたり、紙で作ったお花を飾ったりと、少しでも雰囲気を出そうと工夫しました。 すると患者様より「何かあるの?」など、とっても興味津々そうなお言葉を聞くことができました。

  当日は紅白に分かれてハチマキをつけました。開会式では国歌斉唱・国旗掲揚を行い、選手宣誓・準備体操をし、 幼少時代の運動会を思い出してもらえるようにしました。 競技を始める前に「エイ・エイ・オー」と、皆でかけ声を合わせ、拳を高く上げる患者様の顔は真剣そのものでした。 競技種目は、玉入れとパン食い競争ならぬ、まんじゅう食い競争。 競技を終えられた患者様は「頑張って体を動かしたよ」「こんなに楽しかったのは久しぶりだ」と、笑顔で答えてくださいました。
 

 
 

2008年9月

「敬老会を終えて」

  9月22日(月)、敬老会を開催しました。どのような事が患者様の記憶により印象的に残るのかを前回の「七夕祭り」を踏まえ話し合い今回の敬老会のテーマは、 患者様をいかにお持て成し出来るか心がけて企画しました。

  始めに行ったのはバルーンアートです。患者様の前で幾つか作って近くの患者様に渡し、秋ならではの動物を作りました。 作っている最中に風船が大きな音を立てて割れたりし患者様の目線が、バルーンアートに向かっていました。

  次に行ったのは、前回の「七夕祭り」でも浴衣が好評だったため、看護師の山浦さんに依頼し、美しい着物での日本舞踊を行いました。 結果は勿論好評であり患者様が集中して見ているのが良くわかりました。踊りが終わるとすごい拍手でした。 三つ目に職員、患者様全員で「朧月夜」を歌い、おやつの「茶巾」と「グリーンティー」を召し上がっていただきました。

  帰る際は、患者様一人一人にバルーンアートのプードルを渡したり、 希望者は日本舞踊を踊った山浦さんと写真を撮ったりと最後まで楽しんで頂けたと思います。

  今回の敬老会のテーマが実現できたか振り返ってみると環境・飾り付けという面で、茶道具を設置したり、 十五夜が近いことから大きな月と団子やススキをセットし、おやつに「茶巾」や「グリーンティー」を使用した事により、 患者様も「楽しませてもらった」「お茶がおいしかった」又、ある患者様は「踊ってる人が職員だとはわからなかった」 など嬉しそうに感想を頂き成功に終わる事が出来たと思います。
 




 
 

2008年3月

「ひなまつり」

  3月3日(月)本館にて「ひなまつり」を開催しました。
今回の出し物は、イベント係による劇と新館介護職員の女性による演歌、職員ボランティアによる「一期一会」演奏でした。

劇では、桃の節句にちなんで「桃太郎」を少しアレンジシした形で行いました。 患者様にはとても好評であり、終了後「とても良かった。また見たい。」等の声が聞かれました。

  演歌では、目の前で歌ってくれたので、とても迫力があり、また昔の曲を聞き、懐かしそうにされ、涙ぐんで喜んでいらっしゃる方もいました。
一期一会では、職員ボランティアが自分達で勉強し、この日の為に練習してきました。   曲名は、「あこがれのハワイ航路」「上を向いて歩こう」「うれしい楽しいひなまつり」の3曲を披露しました。患者様も一緒に口ずさんでおられました。
イベント係は病室で過ごされる事が多い患者様に少しでも刺激になるような事が出来ればと願いながら楽しめるイベントに今後も取り組んでいきたいと思っております。
 


イベント係による劇「桃太郎」



新館介護職員の女性による演歌



職員ボランティアによる「一期一会」演奏
 
 

過去に行われたイベントは以下をクリックしてごらんください。

・2005年のイベント
・2006年のイベント
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