トップページ ご挨拶 案内図 職員募集 お問い合わせ リンク
佐倉厚生園病院
理念、基本方針、患者様の権利章典
個人情報保護方針
病院概要
リハビリテーション
とりまく環境
イベント
外来のご案内
外来担当医表
糖尿病・代謝内科のご紹介
回復期リハビリテーション病棟
ご挨拶
ご案内
入院から退院までの流れ
職種の紹介
佐倉厚生園病院
健診センター
お申し込み・お問い合わせ
泊ドック
日帰りドック
オプション検査のご案内
健診後の注意
健診センターのご案内
全国健康保険協会
介護老人保健施設
佐倉ホワイエ
ご挨拶
施設概要
個人情報保護方針
入所サービス
短期入所サービス
通所リハビリテーション
育成活動
利用状況
職員募集
所定疾患施設療養費算定状況
厚生園
ケアマネジメントセンター
厚生園
訪問看護ステーション
厚生園
訪問リハビリステーション
特別養護老人ホーム
さくら苑



佐倉厚生園病院では、ご家族と離れ入院生活を送られている患者様に、少しでもご家庭の雰囲気を感じていただいたり、楽しい思い出になればと、看護部職員が中心となり年間を通して「いろいろな季節」を楽しむイベントを企画しております。


2006年10月

「佐倉の秋祭り」
庶務課  加藤  昌宏

10月13日〜15日にかけて、佐倉の秋の風物詩である秋祭りが開催されました。佐倉囃子の、「エッサノコラサノエッサッサ」という威勢のいい掛け声のもと、山車(御神酒所)が市内を引き回されます。佐倉市内外から多くの見物客も訪れ、一年で一番賑やかな3日間となります。

最終日の15日には、野狐台町の御神酒所が病院を訪れ患者様を楽しませてくださいました。少し肌寒さを感じる天候でしたが、賑やかなお囃子の音色と若者たちの踊りに多くの患者様が感激していらっしゃいました。

また、その夜には麻賀多神社の大神輿も当院に隣接する旧堀田邸に姿を見せ、集まった方々から盛大な拍手を浴びていました。療養されている患者様にとって、季節を感じるとともに、地域の方々との良き交流の場となったのではないでしょうか。
 


 
 

2006年9月

「季節はずれのクリスマス」
看護部介護職  内貴  史生

5月の初め、遊ビリの時間を使ってミニトマトの苗を植えました。

病床では自然に触れる機会が少ないので、自然に触れられるのはうれしいことだと思います。患者様も「ちゃんと育つといいね」「早く大きくならないかな」と、ミニトマトが実るのが待ちきれない様子でした。

それから患者様と一緒に定期的に水やりを行いました。「枝は切ったほうがいい」など、患者様からトマトの育て方を教えられることもありました。6月に入り、実も緑色に色づいてくると、「早く赤くならないかなぁ」と楽しみで仕方がない様子。すくすくと育ち、段々と赤くなっていったトマトは7月、いよいよ収穫の時を迎えました。赤や黄色のミニトマトは緑色の枝に映え、まるでクリスマスツリーを見ているようでした。

患者様は食べるのがもったいないといった様子でしたが、食べると「おいしい」と笑顔で言ってくださいました。そんな患者様たちの笑顔を見て、また、来年も育てたいと強く思いました。
 


 
 

2006年9月

「収穫祭」
看護部介護職  香取  道胤

9月17日(日)、新館屋上で収穫祭を開催しました。天気が心配されましたが、予定通り屋上で行うことが出来ました。室内で過ごすことが大半の患者様にとって、お祭りは大空の下でやるのが一番だと思うからです。新鮮な空気を吸えることだけでも有意義であり、天気が持ってくれて本当に良かったと思います。

患者様は皆様笑顔で収穫祭を満喫されていたようです。特に出店の焼きおにぎり、つくね、フルーツポンチは普段食べている食事とは一味違ったおいしさがあり好評でした。注文すると目の前で作ってくれるわたあめにもお祭りらしさを感じていただけたようです。

そして最も注目が集まったのはフォークダンスのボランティアグループ「グランドチューン」と私達職員や患者様のご家族による合同ダンスでした。曲は患者様が慣れ親しんだ「青い山脈」、即興の為、不恰好なダンスに患者様も私たちも大笑い。曲に合わせて手拍子を叩いてはリズムに乗って首をふり、最後は拍手喝采で終わりました。

収穫祭で一番の収穫は患者様が病床を離れ、少しの間でも「自分が病気である」ということを忘れられた事だと思います。そしてそれは、患者様と私達職員が一緒になって楽しむ事で成り立つのです。又、来年も一緒になって大笑いできるような収穫祭ができるように頑張ろうと思います。
 


 
 

2006年6月

「運動会」
看護部  泉澤  勝也

6月19日、本館イベントの一環である「運動会」が開催されました。国旗掲揚、選手宣誓、ラジオ体操にて準備運動を行い準備万端された後、赤、青、黄の3チームに分かれて競技が始まりました。

最初に“玉入れ”各チームが円になり真ん中の職員の持つ傘の的を目掛けて体を前に乗り出し、毎年定番の競技でもあり、患者様は慣れた手つきでお手玉を的に投げ入れていました。2番目の競技は、職員が身にまとった何枚もの新聞紙をいかに早く破り切るかを競う“新聞ビリビリリレー”。どの患者様も目の前の新聞紙を我先にと、手を伸ばし破り切っていました。3番目の競技は、折りたたんだ新聞紙を輪にしてチームでつなげ合う“輪っかつなげリレー”。輪をテープで止める役目の職員と心身一体になってつなげ合っていました。

“新聞ビリビリリレー”、“輪っかつなげリレー”は、今回初めての試みの競技となり多少の戸惑いがありましたが、患者様は、活き活きと参加されていました。また、何よりも3競技共に童心に返っていたかの様な感じで、患者様の笑顔はとても印象的でした。

成績は接戦の結果、優勝赤チーム、準優勝青チーム、3位黄色チームとなりました。 競技後のおやつとしてアイスクリームが振るまわれ、患者皆様にとても好評でした。 最後に伊藤看護部長の挨拶をいただき、国旗降納で無事に楽しく終了することが出来ました。
 


 


 

2006年5月

「介護教室」
看護部  今岡  卓也

5月27日に「体位交換・異常について」と題する介護教室を開催しました。

一般参加者5名と少ない人数でしたが、2時間という短い時間ながらも、とても内容の濃いものだったと思います。配布資料をわかりやすく工夫し、それに沿って実際に職員が患者役となり、介助の仕方を説明しました。

最初はどのように褥瘡ができるのか、また、それを予防する体位交換はどのようなものかを話し、次に車椅子に移乗させる際の注意点を解説しました。講義の内容はわかりやすく、初めて参加した私も大変勉強になりました。次回も参加者に喜ばれる介護教室になるよう努力したいと思います。
 


 

2006年3月

「ひなまつり会」
看護部  イベント係

佐倉厚生園では、3月13日に「ひなまつり」が行われ、2組のボランティアによる出し物を披露していただきました。

1組目のボランティアは「ゆめくらぶ」というグループで簡単で楽しい踊りを患者様共々一緒に踊りました。自発的に体を動かす方も多く、大変好評でした。

2組目は「佐倉中央マジック」というグループで、布からハトを出したり紙をお金に変えたり、袋の中から考えられない程の多くの箱を出したり等、患者様と一緒に職員も驚くばかりのマジックを披露していただきました。

また、おやつは栄養給食科より手作りの甘酒と苺ミルクゼリーを頂きました。苺ミルクゼリーは、甘過ぎず自然の苺の味を生かした美味しい一品でした。患者様にも大変好評でした。

今後も患者様に単調な入院生活に良い刺激を与えられるような、楽しく気軽に参加出来るイベントを行っていきたいと考えております。
 


 


 


 


 
過去に行われたイベントは以下をクリックしてごらんください。

・2005年のイベント
・2006年のイベント
・2007年のイベント
・2008年のイベント
・2009年のイベント
・2010年のイベント
・2011年のイベント
・2012年のイベント
・2013年のイベント
・2014年のイベント
・2015年のイベント
・2016年のイベント
Copyright 2004-2014 SAKURAKOUSEIEN, All rights reserved.  当ホームページの記事・画像及び情報を無断転載することを禁じます